サイエンス部+有志のチームが審査員特別賞「匠賞」受賞!

11月11日(土)きびじアリーナで行われたサイエンスチャレンジ岡山2018で本校サイエンス部と有志で構成した8名のチームが工学部門で審査員特別賞「匠賞」を受賞しました。この賞は、創造性・独創性・機能美等の観点から機体を評価し、最も優れたチームに与えられるものです。本校は、一昨年も同じ賞を受賞しています。工学部門では、平成15年に3位、昨年にも3位であり、ここ4年連続で賞を受賞しました。参加チームのメンバーは、この伝統を絶やしては先輩たちに申し訳ないと、3カ月前から準備をはじめ、毎日放課後集まって創意工夫、試行錯誤を重ねて来ました。今年から、工学部門と物理化学部門の内容が変わり、今までの手法がまったく使えないことから、かなりのプレッシャーを感じながら、まったくのゼロからの出発でした。当日、競技では、練習を重ねてきた成果が十分に発揮できず、成績はさんざんでした。最後の成績発表では、メンバーみんな意気消沈した趣であったが、最後の審査員特別賞の発表で総社高校の名前が呼ばれて、メンバー一同息を吹き返し、最後は、みんな笑顔で記念撮影をしました。

開会式の様子

 

本校の放送部がアナウンス

本校参加メンバー勢揃い

大会参加者全員集合

審査員特別賞「匠賞」受賞

物理化学部門の小惑星軟着陸

工学部門の熱気球

工学部門の飛行機

工学部門ヨットカーレース

開会式でのメンバー8名

 

 

 

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