男子ハンドボール部 惜しくも中国3位!

悔しい表情の総社高校メンバー

 令和4年5月6日(金)から8日(日)まで島根県浜田市において、第73回中国高等学校ハンドボール選手権大会が行われました。男子ハンドボール部は、初戦を43ー9で松江東高校(島根)を退け2回戦へ進出。2回戦は山口県3位の徳山商工を気迫あふれるディフェンスで圧倒、33-17で勝利し準決勝へ駒を進めました。

 準決勝は、山口県の岩国工業高校。これまでも中国大会で何度も対戦しているライバル校。ミーティングでは、「粘り強く最後まで戦おう」と確認しました。試合序盤からお互いの気迫がぶつかり合い好ゲームとなりましたが、後半10分過ぎから総社高校の集中力が途切れ、一気に突き放されました。結果的には、10点差をつけられての敗戦でしたが、戦線離脱メンバーがいるなか、今城選手(3年)が大活躍。さらに、横田選手(3年)や主将の所選手が要所で攻守の柱となって活躍し、今後に期待が持てる内容であったと思います。

また、この大会では4月に入学したばかりの選手もベンチメンバーに入り、試合で活躍してくれました。それにより、チームの活気が上がり、とても良い雰囲気で活動できています。

 「感謝 そして 結果」のチームスローガンのもと、次の大会で良い結果が残せるように、チーム一丸となって頑張ります。応援ありがとうございました。

結果詳細

1回戦 総社高校 43(21-5、22-4)9 松江東(島根)

2回戦 総社高校 33(15-7、18-10)17 徳山商工(山口)

準決勝 総社高校 20(11-13、9-17)30 岩国工業(山口)

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