教育−普通科Education − General course
文系理系に分かれながら、
全教科をバランス良く学び、
志望大学合格等、
希望の進路実現を目指します。
令和4年度から普通科には単位制が導入され、国語・数学・英語では習熟度別少人数授業が展開されています。さらには自分の強みを伸ばす科目選択や、総合的な探究の時間を通した探究力・課題発見力・発信力の育成を通して、今まで以上の学力や人間力を育てていきます。
特 色
- ICTを活用した授業・習熟度別少人数授業による確実な実力養成
- 生徒は全員Chromebookを所有しています。それにより調べる活動や発表する活動が活発に行われています。国語・数学・英語では習熟度別少人数授業が導入されており、きめ細かな指導を通して個々の学力アップを図っています。英語ではChromebookを活用して、外国人との1対1のオンラインスピーキングが行われています。
特 色
- 総合的な探究の時間の充実による人間力養成と地域連携
- 総合的な探究の時間には、地域に出かけ、地域の抱えている課題を把握し、その解決策を考えます。そしてその内容を発表する場も設けられています。その後は希望進路と直結した調べ学習や発表を行い、3年間で社会から求められる力を育てていきます。
特 色
- 希望進路を実現するための多彩な科目選択
- 2年次には文系理系に分かれますが、その中でも自分の個性や強みに応じて、科目選択を行うことができます。さらに3年生でも、希望進路実現のために必要な教科・科目を選択することができます。
特 色
- 進路選択をサポートするキャリアガイダンス
- 自分に合った進路を選択できるように、進路講演会や大学訪問、校外学習などのキャリアサポートに力を入れています。進路講演会では、大学や予備校の著名な先生を招いて、自分自身の将来に向けての物事の見方や考え方を知ることができます。生徒だけでなく、保護者対象の進路講演会も行われています。大学訪問では、多くの大学を訪問し、大学研究・学問研究を行います。そして研究室訪問も含め、大学の先生方から直接アドバイスをもらう機会があります。
特 色
- 丁寧な進路・学習サポート
- 入学後の学習不安を解決するために、中学と高校の学習内容をうまく接続させるための「スタートオリエンテーション」を設けています。担任とは年5回の面談を実施し、それ以外にも教科担当や進路指導課などと面談を行うこともできます。
特 色
- 「もっとわかりたい・知りたい」を支援する学習事業
- 自分の学習習慣を見直すため、年間に数回の学習合宿があります。日頃から自習スペースや質問スペースを利用することが可能で、多くの生徒が利用しています。また、有名予備校講師による大学入試対策講座も行われており、最後までがんばる生徒のサポートも行っています。
普通科1年生の一週間(例)