令和7年度 卒業式

3月1日(日)、岡山県立総社高等学校第77回卒業証書授与式が行われました。

来賓、保護者、在校生、職員一同が見守る中、家政科35名、普通科195名、合計230名の卒業生が学び舎を巣立ちました。

代表で卒業証書を受領したのは、家政科・板野歩佳さん、普通科・赤木壮羽さんです。在校生を代表して送辞を述べたのは2年生の生徒会長・相賀巧太郎さんです。

「総社高校に来てよかった」という熱い想いが伝わる卒業生答辞では、前ハンドボール部主将・一井陸矢さんが語りました。

「今しかない学校生活は、一生の友と出会う奇跡の時間です。予測不能な未来へと続く道、その途中で出会う友こそが、迷った時に光をくれる原動力となります。総社高校での時間を大切にしてください。」

教員も生徒も今、心にあるのは「ここで一緒に過ごせてよかった!楽しかった!たくさんの思い出をありがとう。」という思いでしょう。

3年生が学年目標「自己ベスト」を達成して無事に旅立ちを迎えられたのは、支えてくださる皆様のおかげです。3年間本当にありがとうございました。

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